おススメ☆『僕等がいた 後篇』観てきました!
今日は母の日ですね。
世の中のお母さんにとって、幸せな一日でありますように。
先日、『僕等がいた』後篇を観てきました!
前篇の感想ブログでも書きましたが、
試写会で当たった前篇が思いのほか良くて、その日のうちに、
後篇も遺書に観る約束をしましたが、期待以上に良かったです(*^^)v
新宿ピカデリーで観てきましたが、ほぼ満席。
当然のことながら、ほとんどが女子!
友達が前篇より年齢が上がっていると言ってましたが、
中高生と見える女の子は少なかったのは夜の上映だったからかも。
では、今回も主な出演者から振り返りますっ。

生田斗真演じる人気者だが、影を持つ矢野元晴。
吉高由里子演じる矢野に惹かれる高橋七美。
高岡蒼佑演じる矢野の幼馴染で大親友で竹内匡史。
本仮屋ユイカ演じる矢野の過去を知る同級生山本有里。
比嘉愛未演じる矢野の転校先の同級生千見寺亜希子。
その他出演者や監督は、以下の通り。
出演者:小松彩夏、柄本佑、須藤理彩、麻生祐未
監督:三木孝浩
原作:小畑友紀(小学館「月刊ベツコミ」連載)
脚本:吉田智子
主題歌:Mr.Children『祈り〜涙の軌道』後編『pieces』
原作を一度も読んだことがない私たちの心をぐっと掴み、
後篇を観る約束をさせた映画の後篇とは…。
今回もネタばれしない程度に感想を綴りますね。
一途な恋心は後篇にこそありました。
少女コミックが原作だし、高校生が主人公の前篇だと、
一途さは違和感はありませんでしたが、社会人になっても???
違和感を吹っ飛ばした!理由を分析してみました。
1.配役が良かったから。
2.私たち大人の中に眠る少女の部分が強く共感したから。
後篇は矢野の生活シーンが多く登場します。
恋人の高橋は大学生になり、社会人になっても、
音信不通の矢野を思い続けます。
後篇から登場する千見寺亜希子が鍵。
とにかく内容の濃い2時間の映画です。
いろいろなことが起こります。
映画を見ながら、良くも悪くも大人になってしまった、と
いろいろと考え、感じさせられました。
試写会で前篇を観ていなかったら、絶対縁がない映画でしたが、
たまにはこんな少女チックな映画もいいものですね。
後篇だけでも、観て損はないと思います。
20代、30代の女性にもお薦めの映画です♪
〜あらすじ〜(広告より)

神様― どうか、彼を守ってください。…それが、私の祈りでした。
北海道、釧路―。久々に帰省した高橋七美は、廃校となる母校の屋上に一人佇み、あの頃のまぶしい記憶を想い浮かべる―。
高2の新学期、七美は矢野元晴とこの屋上で出会った。クラスの女子のほとんどが好きになる人気者だが、時折さびしげな表情を浮かべる矢野に、七美もいつしか惹かれていった。矢野の親友・竹内から、矢野が死別した年上の恋人・奈々との過去を引きずっていると聞き、思い悩む七美だが、矢野への想いがおさえきれなくなり、生まれて初めての告白を……。一途な想いを貫く七美に対し、矢野は少しずつだが心を開いていった。しかし奈々の幻影と、矢野に想いを寄せる奈々の妹・有里の存在が、ふたりの間に立ちふさがった。互いに想いをぶつけ合い傷つきながらも、ついに未来を誓いあったふたり。しかし、幸せな日々もつかの間、矢野は東京へ転校することになり、更なる試練が襲いかかるのだった……。
6年後、東京――。大学を卒業し出版社に勤め、忙しい日々を送る七美。七美のそばには、矢野ではなく、彼女を見守り支え続けてきた竹内の姿が。ある日のこと、七美の出版社の同僚で、矢野の転校先の同級生だった千見寺から、矢野を目撃したと告げられる。
空白の6年の間に矢野に何が起こったのか?なぜ七美の前から姿を消したのか?矢野への想いと竹内の愛情のあいだで揺れる七美。迷いながらも、七美はある決心をする…。
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それでは引き続き良い日曜日を♪
- 2012.05.13 Sunday
- 18:16
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- by Kay


















































