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  • 2017.02.05 Sunday
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11月の茶道のお稽古☆炉開き

おはようございます。

今日の東京の最高気温も20度だそうですよ(^O^)
週末の天気が良いと、テンション上がります(^^♪

さて、今日はお茶のお稽古のお話です。
11月はお茶の世界も風炉から炉へと季節が変わります。
風炉の手前から炉の手前と変わり、気持ちも引き締まります。

今日もまずはお軸の拝見から。

掛け軸は山雲海月情。さんうんかいげつのじょうと読みます。

話尽という言葉が山雲海月情の前に付く禅語で、
親しく気の合う者同士が心情を語りつくすさまを表すそうです。

和やかな感じがしてとても素敵ですね。

選んで下さった先生に感謝です。

茶花は菊と椿。美しいですね。
ちょっと引き過ぎましたね、失礼しました。

約半年ぶりの炉のお稽古。
座忘斎好の吟風棚を使っての濃茶のお稽古でした。

水指は今高麗。
現代風の高麗といったところでしょうか。

お棚の横から見ると、こんな感じ。


茶入れが納められていた仕覆の模様は糸屋風通。

表と裏に異なる糸を用いた二重織りの絹物で
表裏の間に、袋状のすき間ができることが由来だそうです。
参考サイト

なで肩の茶入れは高取焼。
朝鮮から九州に渡った人が作ったのが最初だそう。

高取焼(たかとりやき)菓子鉢文琳茶入。
高取焼は筑前黒田藩の御用窯で遠州七窯のひとつ。



高麗水指。


糸屋風通の古帛紗と数寄屋袋。


お道具の素晴らしさに目を奪われます。
次回からもお稽古頑張ります。

和スイーツ。
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  • 2011.11.13 Sunday
  • 伝統文化をたしなむ(華道)
  • 08:15
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  • by Kay

初めての唐物のお手前にドキドキ。

おはようございます。

先日、人生初の唐物のお手前をさせていただきました。

唐物とは宋・元・明時代の茶入れをはじめとする中国からの輸入品の総称で
国産のお道具は15世紀後半から作られ、和物と言います。

唐物茶入を使用する時のお点前は唐物点(からものだて)と言います。
お道具にもお手前にも決まりごとがあって、頭がパニックに!!!

例えばお道具は、以下を使います。

茶杓は竹の元節(節が手前にあるもの)または象牙。


茶碗は楽茶碗。


水指は曲げ。


建水は唐銅。


蓋置は竹。


茶入れは唐物で形は文琳や茄子。


お手前は逆の所作が多いです。

1.水指と茶入れを飾るところはいつもと同じ。
2.茶碗で襖開けて入った後、「すぐに閉める」。
3.水指正面に座って、茶碗を仮置き
4.茶入れを「両手で持ち」、しふくを「左右」と脱がす。
5.打ち返したしふくは水指の左に置く。
6.ふくさの四方捌きは逆。
7.茶入れを水指正面に置く。
8.茶碗を左、右と扱って膝前に置く。
9.一度水屋に下がる。

ここまでの工程を思い出しても、いつものお手前と全然違います。
記憶が多少曖昧なので、間違っていたらごめんなさい。
ご指摘して頂けますと助かります。

以下、建水を持って入ってから、特に異なる点をメモします。

*ふくさで茶杓を清めた後、茶入れの蓋に斜めに置く。
*茶筅の場所は忘れました(-_-;)が、いつもと異なる位置。
*お茶は回し出しはなく、すくい出しのみ。
*拝見は割乞い。先に茶入れ、その後、茶杓としふく。

非常に難しいお稽古でしたが、新しいことにチャレンジするのは楽しいですね。

先生、いつもご指導ありがとうございます。
またお稽古お願いいたします。





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  • 2011.08.03 Wednesday
  • 伝統文化をたしなむ(華道)
  • 08:53
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  • by Kay

茶道で知る『渓声洗耳清』

おはようございます。

梅雨明けしていないことを忘れてました。
それくらい暑い日が続いてますし…。
昨日はとても暑かったですね。
まだ体が暑さに慣れないこの時期は、
特に体に気を付けて下さいね。

さて、今日は茶道のお話です。

先日のお稽古で、拝見したお軸にあった言葉。


渓声洗耳清。
けいせいみみをあらいてきよし。

渓声とは谷川の音、渓流の音のこと。
谷川の音が流れる音を聞いていると、心が清められるようなだ、と
言ったところでしょうか。

素晴らしい響きですよね。

私の心も少しは洗われたかしら(^○^)

冗談はさておき、この日は流し点てのお稽古をさせて頂きました。

流し点ては少しカジュアルなお手前で、薄茶を点茶します。

基本的には平手前と同じですが、座る位置と言うか角度が
異なります。例えば水指を据える位置は貴人畳の角というふうに。

以下は、特に覚えておきたい自分用メモです。

建水を持って、水指正面に座り、すぐに柄杓は取らず、茶碗を左右と膝前に置く。
取り使い(使う時に取る、の意味だと思います)と言う。

柄杓を構え、蓋置きを建水から取り、火窓正面に置き、
帛紗を持ち、お釜の蓋を開け、蓋置きに蓋を置き、
帛紗は左膝前に仮り置き。

火窓は正面のあいている部分。


水指の蓋は右左右と三手。

柄杓を構えて、お釜の蓋を閉めたら、すぐに建水の上に置く。

火窓前の蓋置を建水の後ろへ置く。

水指の蓋は右左右と三手で、蓋を閉める。

次のお手前も頑張ろうっと。

それでは今日も暑さに負けず、良い一日を♪





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  • 2011.06.23 Thursday
  • 伝統文化をたしなむ(華道)
  • 08:45
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  • by Kay

茶道のお稽古。茶入れ飾り

おはようございます。

今日も25度を超えるようですが、今朝は涼しい風が
気持ち良かったです。
このまま夏が終わればよいのですが、そうは…。

さて、早速ですが、今日は茶道のお話です。
風炉に入って、2度目のお稽古。

まずはお床拝見。

江上数峰青(こうじょう すうほうあおし)
大河の彼方に青い山の峰々が川面に映っている。
夏の静寂を表現しているそうです。

茶花は山紫陽花。

白いお花はさらしなしょうま。
山地草原に生えるキンポウゲ科の多年草です。
先生が洋花で言うとアスチルベだと教えて下さいました。
お花屋さんを今度のぞいてみようと思います。

本日もお稽古よろしくお願いいたします。

この日は茶入れ飾りをさせて頂きました。
久しぶりの茶入れ飾りで記憶があいまいでした(^_^;)
下記は自分用のメモです。

☆茶杓と茶巾は別の茶碗に仕込んで、
水さしの蓋に茶杓と茶巾を置く。
☆茶入れは楽茶碗に仕込んだまま水さしの前に据える。
☆茶入れが入ってるので楽茶椀は両手で扱う。
☆茶入れを清めたら小袱紗を敷いてその上に置く。
☆真横に小袱紗を持ち、角に持ち変え、持ち上げずに袱紗を二度回す。

次回のお稽古も頑張ります(^O^)/





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  • 2011.06.14 Tuesday
  • 伝統文化をたしなむ(華道)
  • 08:53
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  • by Kay

今年初の風炉のお稽古。

おはようございます。

5月も今日で終わりですね。

先日、今年初めての風炉のお稽古をさせて頂きました。
お茶の世界では5月に炉から風炉へと季節が変わります。

先生、風炉のお稽古もどうぞよろしくお願いいたします。

まずはお床を拝見。


お軸には行舟緑水前と書かれています。


お花は紫陽花。


初風炉や初釜に使われる若竹の蓋置き。


この日は濃茶の大津袋のお稽古をさせて頂きました。

御菓子は紫陽花があしらわれた饅頭。
きちんきちんと四季を感じられるのが茶道の良さの一つ。

風炉のお稽古も楽しく、頑張ろうと思います。

若竹のグッズ。


紫陽花グッズいろいろ。



  • 2011.05.31 Tuesday
  • 伝統文化をたしなむ(華道)
  • 08:45
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  • by Kay

裏千家15代家元「鵬雲斎千玄室の茶」@茶道資料館

おはようございます。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?

私は29日が出勤日で30日から今日7日まで大阪で
文字通り毎日、日舞のお稽古でございますぅ。

おかげさまで上半身、特に背中と腰、首が痛い…。

「出来ないことがとても悔しい」と先生にメールしたら、
「踊りは地道に頑張るのみ」との返信。
仰る通り。

最後のお稽古、今日も頑張るのみですね。はい。

とは言え、お稽古の合間に色々楽しんでいます。

先日、初めて裏千家の茶道資料館に行ってきました。

現在、茶道資料館では、裏千家15代家元の米寿を祝って、
記念展「鵬雲斎千玄室の茶」が開催中です。

自作の茶碗や茶杓、お好みの茶道具などを観賞させて頂きました。

素晴らしい作品が多くありましたが、中でも印象的だったのが、
四つの提言。

和は皆と和する平和の思想、敬は差別のない触れ合い、清は汚れのない静かな心、寂は何事にも動じない心をもつこと。利休四規と呼ばれ、茶道で大切な和敬清寂です。

いつも心に留めておきたい言葉です。反省m(__)m

鑑賞後には、美味しいお茶とお菓子を頂いて参りました。

まずはお軸を拝見。
鵬雲斎大宗匠の最新作だそうです。

風吹百花香。花々のいい香りが漂うようです。


お茶を頂きましょう。

美しいお手前に目はくぎ付け。

ラッキーなことに、主客の席に通して頂けました!
いいのかしら???

席はたくさん用意されていましたが、平日だったためか、
それほど混んでいませんでした。これまたラッキー。

鼓月の柏餅を頂きました。

とても美味しかったです。

楽茶碗のご銘は、一鳴き。

お椀には亀の印。そして鶴の一鳴き。
鶴と亀。非常に縁起の良い楽茶碗ですね。

青海波の棗。


上から見ると…。
分かりますか?波が続くと、こんな風になるんですって。


この日のお道具。


大変結構なお手前でございましたm(__)m

ありがとうございましたm(__)m

茶道資料館のお庭も素敵。


1週間前に予約すれば、点茶も出来るそうなので、
京都に旅行の際は足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

☆裏千家15代家元「鵬雲斎千玄室の茶」☆
開催日:2011年9月19日まで
時間:9時半〜16時半*入館と呈茶は16時まで
休館日:月曜日と6月27日〜30日。
*5月2日、7月18日、8月1日、9月19日は開館。
会場:茶道資料館
住所:京都市上京区堀川通寺之内上る 裏千家センター内
最寄駅:京阪出町柳駅よりバス、・地下鉄烏丸線鞍馬口駅
料金:500円(お菓子と抹茶付き)
TEL:075-431-6474

6月5日まで手作りのかしわ餅が頂けるのが嬉しいですね。


鼓月と言えば、この千寿せんべいですよね。


実用的な縁起の良い鶴と亀のグッズ。

  • 2011.05.07 Saturday
  • 伝統文化をたしなむ(華道)
  • 10:13
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  • by Kay

濃茶の貴人点てのお稽古

おはようございます。

4月に入って初めての茶道のお稽古。

地震のために、あまり4月を意識することもありませんでしたが、
新しいことを始めたり、気持ちを新たにするにはいい時期ですよね。

まずは席入りから。

山花開似錦。山花開いて錦似たりと読みます。

先生が日本は春の花を、中国は秋の花を意味すると
教えて下さいました。なるほど〜。

そして茶花はぼけ。

とてもきれいです。

先生、本日もお稽古よろしくお願いいたしますm(__)m

この日は久しぶりの貴人点てのお手前。
貴人点ては薄茶しか経験がなく、初めての濃茶にドキドキ。

貴人高杯にお菓子を用意。


そして貴人点て用の茶碗。


貴人台は久しぶりですが、手は覚えていました。
ふぅ〜。

この日のお菓子は桜をモチーフにしたもので、
とても美味しかったのですが、画像はありません(>_<)

震災以来、不穏な空気が流れていますが、
先生に教えを請うている間は不思議と精神が研ぎ澄まされ、
気持ちが落ち着きます。
茶室という空間がそうさせるのかもしれません。

一日も早くこの不安な日々が終息しますように。



  • 2011.04.14 Thursday
  • 伝統文化をたしなむ(華道)
  • 08:50
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  • by Kay

玄々斎好みの杉棚を使って・・・。

おはようございます。

今日は昨日より暖かいですね。
雨も止んだみたいだし、過ごしやすくなりそう。
とはいえ、周囲には風邪ひきさんが多いのも事実。
皆さんもうがい、手洗いで風邪をひかないようにご注意を。

先日は炉になってから3度目のお稽古に通ってきました。

杉棚を使っての濃茶の運びのお手前をさせて頂きました。

まずは席入りを。

この日のお軸には山雲海月情と書かれています。

山雲までは読めましたが、それ以下は…(-_-;)
でも、読める文字が増えてきて嬉しい(^○^)

頭には語尽が付き、語り尽くす、山雲海月の情と読み、
親しい人同士が心情や心境をありのまま語り尽くすの意味。

また深い禅語に出会えました。
先生に感謝です。

茶花は椿とマンサク。


初めてみる杉棚は玄々斎好みなんだとか。

形も少し変っていますが、なんと言っても、
中板が動くのが特徴的。

水指の蓋を開ける前に、中板を奥へと押し、
水指の蓋を閉めたら、その手で中板を元の位置へ戻す。

この日使用したお茶入れのお仕服の布地は薩摩間道。
問答でいつも詰まってしまいます。
なに間道だったかしら、と。
勉強のために、薩摩間道の茶道道具を集めてみました。


赤膚焼が特徴の奈良絵茶碗は素朴な絵が素敵。


来年の干支の兎の絵も可愛い。


この日の和菓子は京都丹波の仙太郎の和くるみ餅。


皮にくるみが入っていて、美味しい。

それ以上に美味しいのが餡。甘すぎず、ほどほど。
これが絶妙。本当に美味なのです。

東京や大阪のデパートにも仙太郎は入っているので、
仙太郎を見かけたら、ぜひ食べてみて下さい。

仙太郎のこだわり。以下ホームページより抜粋。
身体と(健康)と土(風土)とは別物ではない。自分が生まれ育った処の風土(環境)が育む食べ物が一番馴染み易く、身体に優しい。・・・・即ち「おいしい。」  
  お届けする商品の原材料は小豆、小麦粉は言うに及ばず砂糖までも全て国産品です。また、着色料や防腐剤等の添加物は一切使用いたしておりません。




  • 2010.12.14 Tuesday
  • 伝統文化をたしなむ(華道)
  • 08:36
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  • by Kay

四ヶ伝(中級)の許状申請を致しました。

こんばんは。

先日、1カ月ぶりに茶道のお稽古に行って参りました。
11月は1回しか行けなかったので、炉に入ってから
2回目のお稽古に選んだのは濃い茶の平手前。

まずは席入りしてお床を拝見します。

この日のお軸に書かれていたのは『三冬枯木花』。


三冬とは11月、12月、1月の三カ月を表すそうです。
厳しい冬の間、枯れたように見える木は
春に花を咲かせる準備をしている、という意味。

これまた素晴らしい禅語に出会えました。
私も茶道の腕を磨くために、努力を重ねたいものです。

檀香梅(だんこうばい)の紅葉が風流。

佐賀菊と椿(初嵐という種類)の組み合わせも素敵。

この日の和菓子は、金沢銘菓の落雁 諸江屋の加賀宝生。

黒い羊羹を挟むのは生らくがん。
白と黒のコントラストが見た目にも美しい。
抹茶の味を引き立たせる甘さです。

菊の干菓子は京都のものだそうです。
日本のお菓子は美しいですね。
食べるのがもったいないくらい。

形が可愛い。和三盆糖の干菓子いろいろ。



茶道を学び始めて早数年が経ちますが、
この度、四ヶ伝(中級)の許状申請を致しました。

簡単に言えば、教えて頂けるお手前が増えるということ。
まだまだ小習いのお手前もままならないですが、
先生に指導して頂き、精進したいと思います。

それにしても、変な癖が色々ついています(-_-;)
少しずつ直していきたいです。

それでは何かと気ぜわしい師走ですが、
体に気を付けてお過ごしくださいませ。

  • 2010.12.07 Tuesday
  • 伝統文化をたしなむ(華道)
  • 20:32
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  • by Kay

今年最後の風炉のお稽古。

こんばんは。

今朝は昨夜の天気予報通り、とても寒かったですね。
もちろん、今も寒い…。
明日はもっと寒くなるそうです。

手袋が欲しいところですが、しまった場所が(^_^;)
今週末にでもお気に入りを探そうかしら(^○^)

私は風邪3日目で回復に向かっていますが、
皆さんはぜひ暖かくて、風邪には注意して下さいね。

さて、今日は茶道のお話です。
風炉は10月まで、炉はいよいよ来月からです。
こんなに寒いと、炉が待ち遠しいくらい。

「最後の風炉のお稽古は何なさってもいいですよ」と先生。

迷った末に、寒雲卓を使って、濃茶の運びのお手前を
させて頂きました。

寒雲卓は円能斎好の棚で、運びの扱いになります。

先にあった玄々斎好の寒雲棚は長方形です。

運びの扱いになるので、蓋置きは竹です。

面白い形をした水指は束柴と言います。
蓋置を見つけました。


薄器は苫屋というそうです。

薄器の蓋の裏には漆塗りが施されています。

なので問答では、「お塗りは?」と聞くのが習わし。


〜茶道で明らかになる和歌〜
「苫屋とは漁師の仮小屋ですよ」と教えて下さいました。

「藤原定家の歌にも出てきますよ。

見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」

勉強になります。

皆さんご存知の小倉百人一首でも、

秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ

言わずと知れた、和歌は天智天皇によるもの。

小学生の時に覚えましたが、苫の意味は先生に教わるまで
知りませんでした。

この日のお菓子の名は「秋の山」。
黄色と赤のとても美しいきんとんでしたが、
写真はなしです。ご製は太市です。

濃茶の運びという基本的なお手前ながらも、知らず知らずに
ついた癖を丁寧に正して頂き、大変気づきの多いお稽古でした。

来月からの炉のお稽古も精進してまいります。



  • 2010.10.27 Wednesday
  • 伝統文化をたしなむ(華道)
  • 21:48
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